日常的ブログ
年度末ですね。
- 2010年3月31日 13:20
いよいよ年度がわりです。わが社をふくめ、一般企業や各団体の準備もようやく
ひと段落といったところのようですね。私の今年度の目標はいくつかあります。
①引き受けた役柄(各団体の役員をいくつか引き受けさせていただいているので・・・。)
がどんなに大変でも泣き言を一切言わず、周りに気を配ること。
②「当たって砕けろ」の精神でまずは実行してみること。
③おっきな夢を自分勝手に見ること。
最近どうせなら大きな夢を見たほうが人生楽しいと思いました。
私のような凡人でも日本や世界のことを考えて、それを基に事業を考えたり
社会に役立つ夢を見たりするのは自由だと思いました。うまくいくいかないは
別として、そのように考えて仕事をすることはとてもワクワクして毎日楽しく過ごせます。
今年度はバカな妄想を楽しんでみよう!
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お付き合い。
- 2010年1月15日 13:02
新しい年が始まると、新春交流会などのいろんな経営者さん達の
お集まりがたくさんあります。私は現在、5つの経営者会に所属して
いますので、大体 月に10回くらいは何かしらの会の定期的な集まりに
出席しています。まれに昼食会などもあるのですが、大半は皆さんの
お仕事が終わられる18時~19時くらいからスタートの会が多くなっています。
私の会社は飲食業で、しかも夜が主体の店舗が多いので実はその時間は
これからまさにピークを迎えるという時間です。私は今現在 現場には出てい
ないんですが、お世話になっている方や昔からの常連様がご来店の時は
どうしても自分で直接お会いしてご挨拶がしたいタチなので、各店をぐるぐると
回ります。最近はどうしても経営者会とそういったご挨拶が両立できず、困って
しまうことが多々あります。自分のキャパを越えてしまって、まさに自業自得です。
お世話になっている方に筋を通せないのは、非常に辛いことです(涙)
私の最近の慢性的な失敗談でした。
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2010年スタート!
- 2010年1月 4日 12:59
皆様 新年明けましておめでとうございます!
慌しい年末も終わり、久々の更新となりましたことお許しください。
さて、新年を迎えましてこのブログのテーマを勝手ながら少々変更を
したいと思います。今年に限ってのことですが、私の過去~現在タイムリー
なものも含めての「失敗談」を中心に書いていこうと思います。世の中
立派な人はたくさんいるもので、成功者から学ぶ本やテレビは山ほど
ありますよね。でもその成功者たちの大半は失敗から学んでいった人
であり、失敗を次へのエネルギーに変えていったからこそ結果的に成功を
勝ち取った人ばかりです。だったら私にできることはカンタン!「私の失敗で
たくさんの人が学べたらいいのだ!」という単純な理屈です。かの徳川家康公が
自分の失敗体験を絵師に描かせ、一生飾っていた話は有名ですよね?
ブログ読んでくださった方が他人の失敗を知り、我が身を備え、決して後ろ向きに
なることなく頑張れるといいなと思います。違う話題を書くこともあるとは思いますが、
そんな感じで行こうと思いますので一年間宜しくお願いします!
では、今年も元気にまいりましょー!
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粋
- 2009年12月 7日 12:01
今年の夏ごろから始まった「ジャズコンシェル」もお陰さまで
先日第四回を行なうことが出来ました。今年最後のライブを
終えて印象に残ったのは「50~60代の人たちのかっこよさ」でした。
決して他の世代の人たちがそうでないという訳ではありません。が、
50~60代の人たちは、厳しさの中にも「柔軟さ」があり一生懸命な
ひたむきさの中に「お茶目な可愛さ」(失礼ながら・・・。)があって、
私にはとても「粋」で魅力的に思えます。また、ライブの時も思い思いの
個性的なファッションでこられ、身体を動かし、声をあげ、その時間を目一杯
楽しまれます。社長であろうと誰であろうと音楽を楽しむ場にそんなものは
関係なく、「~ちゃん~くん」と声を掛け合います。ジャズライブにはもちろん
20代も30代も参加されますが、「生演奏」「生の会話」など「生」を楽しむことが
世代が若くなるにつれて苦手になっていることがライブを見ているとよく分かります。
アラフォーに突入した私としてはぜひとも次の世代に引き継ぎたいものです。
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嬉しかったこと。
- 2009年11月24日 16:40
こないだの22日、私のお知り合いの方の妹さんのご結婚式が
コンシェルジュクラブで行なわれました。どの方のご婚礼も、大切なもの
なのは当然なんですが、私にとってそのご婚礼はとても特別なものでした。
9年ほど前、当時ドラゴンカフェの現場に立っていた私は、一人のある
常連のK社長さんに出会いました。K社長は現場の私にいつも優しく声を
かけてくださり、その気さくな人柄にはお店が大変な時も幾度と無く救われました。
その後、ご家族の方ともお付き合いを持たせて頂くようになっていたのですが、
最近K社長は不慮の事故にあわれ、お亡くなりになりました。本当に私にとっても
悲しい出来事でしたし、ご親族様たちのお気持ちも如何ばかりかと思うと本当に
はりさけそうでした。今回のご婚礼の新婦様はそのK社長の奥様の妹さん。
ご家族のきずなが大変強い家柄の方々なのでもちろんその妹さんにも特別な想いが
あられました。披露宴にはK社長の席札と写真とグラスをおかれ、亡きK社長と一緒に
披露宴を過ごされました。会場としてこれほどの想いのこもったご婚礼をさせていただく
ことは、とても重大なことながら本当に有難くそして誇りの持てることでした。
披露宴終了後、K婦人から「主人も喜んでたと思いますよ。」と言って頂いたときには、
めったに泣かない私も涙がこみあげました。心よりご家族、ご親族の皆様のお幸せを
お祈りしたいと思います。
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自灯明(じとうみょう)
- 2009年11月 7日 14:24
皆さん「自灯明」という言葉をご存知ですか?
仏教語のひとつで、「自らを道は自ら照らすものだ」という
意味だそうです。自分の肉親や頼りにしていた人がいなくなってしまい、
それまで照らされていた道が急に暗転した時、自分こそが自ら「灯火」と
なってわが道を照らし、また誰かの道をも照らせるようにならなくて
はならないことに気が付く。これがすなわち「自灯明」なのだそうです。
人に照らされてばかりの私にとってみては、とても意味深く、気になる
言葉でしたので載せてみました。皆さんはどうでしょう?
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今日はライブ。
- 2009年10月30日 14:24
今日はコンシェルでライブです。というか5週連続ライブの2週目です。
「音楽を通して街おこしプロジェクト」は思った以上に周りの方々の
ご協力もあって、なかなかすごいことになってきました。来週はジャズ
再来週はソウル、その次はボサノヴァ。いろんなアーティストや企画者が
集まってきてくれました。コンシェルは久留米中心市街地にあるので、
単に結婚式場としてだけでなく地域交流の場でもありたいと思っています。
子どもからお年を召した方まで、いろんな方が集い、楽しんだり学んだり
何かを伝えたりできる場所にしたいと思っています。いつも思うのですが
会場というのは、使う人の思いがこもってこそカッコイイものであり、そうで
なければどんなに見た目がすばらしくても「ただの箱」です。
いつか歌舞伎とか能とか日本芸能のイベントやりたいなあ・・・。
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