- 2007年3月 4日 15:41
- 日々是ブログ

「菜の花の遙に黄なり筑後川」。明治30年頃の春、かの夏目漱石が久留米を
訪れた際に高良山に登り、詠った句だそうです。写真では見えにくいのですが、
筑後川にそって黄色いラインが延々と続いていました。
でも当時この句を詠まれた漱石さんもまさか自分が紙幣のモデルになるとは
思ってもみなかったんでしょうね(笑)。
INAYOSHI'S DAILY BLOG | 日々の出来事・仕事の事、思いのたけを綴ります。

「菜の花の遙に黄なり筑後川」。明治30年頃の春、かの夏目漱石が久留米を
訪れた際に高良山に登り、詠った句だそうです。写真では見えにくいのですが、
筑後川にそって黄色いラインが延々と続いていました。
でも当時この句を詠まれた漱石さんもまさか自分が紙幣のモデルになるとは
思ってもみなかったんでしょうね(笑)。