- 2008年1月31日 13:48
屋号(やごう)いわゆるお店の名前を決めるのは非常に大変な作業です。次の店舗(2月下旬
オープン予定)の屋号も実はつい最近決定したくらいです。お店自体のコンセプトは社員達と
入念に練っていくのでどんどんクオリティーも上がっていくのですが、ネーミングだけは実に
色んな切り口から見ていかなくてはならないため、一筋縄ではいきません。メニューの雰囲気
から決めるのか、内装から決めるのか、あるいは立地から、あるいは人の名前からなのか
お店のグレードやキャパからか、はたまた単純に思いつきで決めるのか。それだけでも充分に
迷うのですが、さらにロゴマークによってもお客様が受けられる印象はかなり変わってきます。
丸い書体やひらがなは入りやすく、かたい書体で漢字を表示するとお客様は比較的高級で
敷居の高い雰囲気を受けられます。雑な書体は無骨でダイナミックな盛り付け、丁寧な書体は
創りこまれた創作料理をイメージされます。つまり、ネーミングはトータルのイメージコンセプトを
集約したものが一番マッチして間違いないところではあります。ただ予想外のインパクトのある
ネーミングもひきつけられるのが人の心というものでこのいい意味での「裏切り」も大事な要素
なんですよね~。(特に小型店の場合) う~んどんどん深みにはまっていく・・・・。
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