- 2009年2月14日 00:28
「接客ってなんだろう?」今更ですが考えます。
私はホール出身の飲食事業者なので他社にお世話になっていた時
からするとたぶん15年で300人くらいは接客がしたい人と面接をしたと思われます。
その大多数の方は志望動機に「人と接するのが好きで・・・」とあります。非常に
素晴らしいことだと思います。が、なんか私の中で若干の疑問が残ってしまいます。
繰り返し、決して悪い印象があるわけではないんです。いいんです。単なる私の中だけの
つまらない疑問です。自己愛と他人への愛。どっち?と言う疑問。
「人と接するのが好き」という人には、人と接することで「自分に自信を持ちたい人」が
多いように思います。つまり「自分のため(自己愛)」。でもサービスとは相手への「思いやり」。
つまり「相手への愛」。どちらの人もいます。どちらが正しいと言うわけでも無いと思います。
ただこの2つの差は、はっきりと現れます。それは思うように自分の接客が相手に受け入れられ
なかった時です。前者は「やるだけのことはやった」といいます。後者は「もう少し違う形があった
かも」といいます。誰だって自分に自信は持ちたいけど、願わくばうちの子たちは「後者」であって
欲しいし、「一時の自信喪失を乗り越える勇気」を持って欲しい・・・。と思ってしまいます。
今日のは長くなってすいません。。
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