- 2009年12月 7日 12:01
今年の夏ごろから始まった「ジャズコンシェル」もお陰さまで
先日第四回を行なうことが出来ました。今年最後のライブを
終えて印象に残ったのは「50~60代の人たちのかっこよさ」でした。
決して他の世代の人たちがそうでないという訳ではありません。が、
50~60代の人たちは、厳しさの中にも「柔軟さ」があり一生懸命な
ひたむきさの中に「お茶目な可愛さ」(失礼ながら・・・。)があって、
私にはとても「粋」で魅力的に思えます。また、ライブの時も思い思いの
個性的なファッションでこられ、身体を動かし、声をあげ、その時間を目一杯
楽しまれます。社長であろうと誰であろうと音楽を楽しむ場にそんなものは
関係なく、「~ちゃん~くん」と声を掛け合います。ジャズライブにはもちろん
20代も30代も参加されますが、「生演奏」「生の会話」など「生」を楽しむことが
世代が若くなるにつれて苦手になっていることがライブを見ているとよく分かります。
アラフォーに突入した私としてはぜひとも次の世代に引き継ぎたいものです。
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